松山分譲地が属する小学校の学区は、花園小学校になります。 
花園小学校は、宇土市の小学校7校中で宇土小学校に並ぶ人気校。 開発地から、ほどよい場所(約400m)にあります。
帰宅途中の友達との会話は楽しいものです。 学校帰りのこのような風景を思い浮かべると「ちょっ近いかな」と思える距離感ですが、ご両親にとっては「安心の近さ」と言えるかもしれません。

 花園小学校の公式ホームページは、上のバナーをクリックしてご覧ください。
下グラフには、花園小学校の生徒数推移を過去10年ほどまとめてみました。
2017年以降は少子化による減少傾向が見てグラフにも表れています。学級数は、各学年とも3クラスで推移しています。

減少傾向の中でも、増加傾向を持つ線が1本あります。これは特別支援学級の生徒数を示しています。
花園小学校では「通級指導教室」という取り組みがあって(宇土市では宇土小学校と花園小学校がこの教室を設置)、この施策による増加です。
通級指導教室については花園小学校のHPに説明がありましたので、次に説明を転載しておきました。

通級指導教室

 通級指導教室とは、「通常の学級に在籍してほとんどの授業を通常の学級で受けながら、障害の状態に応じた特別な指導を週1~8単位時間程度、特別な指導の場で行うこと。」とされています。 どの学校にも設置してある訳ではなく、宇土市内の小学校では、宇土小と花園小だけです。
対象となる子どもは、「言語障害、自閉症者、情緒障害者、弱視者、難聴者」のうち「文科省が定める障害の程度の子ども」、また、「学習障害、注意欠陥多動性障害、肢体不自由、病弱及び身体虚弱者のうち文科省が定める障害の程度の子ども」が対象となります。
「知的障害者」については、特別支援学級において日々の生活にむすびついた指導を行うことが適当であることから、通級による指導の対象外となっています。
その上で通級指導教室では、「各教科の内容を補充するための指導」ではなく、「障害による学習上または生活上の困難の改善又は克服を目的とする指導」を行います。

 自転車通学だとそれほど苦にならない距離ですが、2.6km程度あります。
学友区が広く宇土市で最も大きな中学校です。
全校生徒は700~800人前後で推移しています。生徒数の推移グラフを掲載しました。

学校の詳細は、バナーに公式ホームページのリンクを貼っておきましたのでご覧ください。

 花園小学校のすぐ北隣に位置する公立の幼稚園です。
園舎は、熊本地震後に建て替えられたようで、モダン綺麗な園舎です。
園に関するの保護者アンケートが掲載されていました。ご覧ください。