熊本県と宇土市が公表しているハザードマップを中心に、開発地の安全性について説明します。

熊本県の土砂災害ハザードマップから…
熊本県は、急傾斜地と土石流危険渓流に関するイエローゾーン及びレッドゾーンを示すハザードマップをインターネット上に示しています。
イエローゾーンやレッドゾーンに含まれる土地には、原則的に住居などを建ててはいけないことになっています。
下図は開発地周辺のハザードマップを熊本県のページから部分転載しました。
開発地を〇囲みしていますが、周辺にはRed及びYellowの指定地はありません。

イエローゾーン

「土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」は、土砂災害が発生した場合、住民等の生命・身体に危害が生ずるおそれのあると認められた土地の区域です。

レッドゾーン

「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」は、「土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」のうち、建築物に損壊が生じ、住民等の生命または身体に著しい危害が生ずるおそれのあると認められる土地の区域で、開発行為の制限や居室を有する建築物の構造が規制されています。


降雨,津波災害ハザードマップを下に示しました。開発地を〇囲みで表示しています。
分譲地周辺は丘陵地に位置し、洪水や津波の心配のない安全な地域です。